どうも、け。です。
Ver1.3で優秀なヒーラー・サポーターの「ショアキーパー」が実装されましたね。
ただ、僕たちをずっと支えて来てくれたヴェリーナの存在も忘れてはいけません。
ショアキーパーとヴェリーナの「強さ」の違いはどれくらいなのでしょうか。
ショアキーパーとヴェリーナの比較! 火力的にはショアキーパーが強いけど注意点も? ヴェリーナは出場時間が短く安定感があるのが強み! パーティによって使い分けるのが良さそう
ショアキーパーとヴェリーナはどちらも回折属性のヒーラー・サポーターで、味方を回復しつつバフによるサポートをしてくれるキャラクターです。
サポート性能を比較してみると……
ショアキーパー
- 全ダメージブースト15%アップ(終奏スキル)
- クリティカル12.5%アップ(共鳴解放2段階目:深き星域)
- クリティカルダメージ25%アップ(共鳴解放3段階目:超制限星域)
- 攻撃力15%アップ(音骸セット効果)
- 攻撃力10%アップ(音骸スキル効果)
- 攻撃力14%アップ(モチーフ武器)
ヴェリーナ
- 全ダメージブースト15%アップ(終奏スキル)
- 攻撃力20%アップ(固有スキル)
- 攻撃力15%アップ(音骸セット効果)
- ダメージアップ10%、ダメージ軽減50%(音骸スキル効果)
という感じです。
無凸・モチーフ武器なしでの比較ではクリティカル12.5%・クリティカルダメージ25%(ショアキーパー)と、攻撃力20%(ヴェリーナ)の違いが大きそうですね。
ダメージ計算で比較
では、ダメージ計算でショアキーパーとヴェリーナを比較してみようと思います。
今回は長離お師匠に手伝ってもらいます。
パーティ編成は長離/サポーター誰でも/ショアキーパーorヴェリーナとします。
長離は「赫く燃ゆる流光」を装備し、音骸はサブステータスでクリティカル・クリティカルダメージを5か所ずつ、攻撃力%・共鳴スキルダメージアップを3か所ずつという想定で行います。
ダメージでの比較①:無凸比較
では、ダメージ計算での比較です。
表の数値は長離の共鳴スキルの最大火力を比較したものです。
※亀は3回被弾すると効果が消える。
ショアキーパーとヴェリーナはおおよそ10~11%前後の差があることが見て取れますね。
ただし、ショアキーパーの共鳴解放2段階目「深き星域」のクリティカル12.5%アップのバフだけではヴェリーナとほぼ差がありません。
ショアキーパーはチーム内の味方が変奏スキル(キャラクター交代スキル)を発動すると共鳴解放が進化する仕様です。
変奏スキル1回「深き聖域」:クリティカル12.5%
変奏スキル2回「超制限星域」:クリティカル12.5% クリダメ25%
ショアキーパーで共鳴解放を使ったあと、チーム内の味方が変奏スキルを2回行わないと最大効果である「超制限星域」になりません。
そのため、協奏エネルギーが貯まるのが遅いパーティ……長離+アンコや長離+相里要のようなダブルアタッカー編成の場合は「超制限星域」までが遠く、ヴェリーナとそこまで差がない状態で戦っている時間が長くなってしまいます。
ダメージ比較②:キャラ凸込みでの比較
ショアキーパーの凸も含めた比較です。
ショアキーパー2凸まで来るとヴェリーナと26~32%前後と大きな差が開きますね。
ヴェリーナ2凸も「出場時間を減らせる」という観点では優秀ですが、単純に火力面で比較した場合はキャラ凸が進んだショアキーパーが圧倒的です。
ショアキーパー無凸から2凸でアタッカーの火力を10~15%前後伸ばせるので、お金に余裕がある方は検討してみても良いかもしれません。
実戦で使ってみての比較
では、実際にショアキーパーとヴェリーナで戦ってみた僕個人の感想です。
結論から先に述べますと、「どちらも無凸の場合は使い分けが大事」だと感じました。
ヴェリーナはやっぱり……優秀ですね。
ショアキーパー
まずショアキーパーの強みですが、先ほどご覧いただいた通りサポーターとしてのバフ性能が高いです。
ショアキーパー無凸時点でヴェリーナと比較して10%以上の火力アップをアタッカーにもたらしてくれます。
ただ、先ほどもお話しましたが、「ショアキーパーが共鳴解放を使ってから、チーム内の味方が変奏スキル2回使う」まではヴェリーナとの差がほぼありません。
そのため、ショアキーパーをヒーラー・サポーターとして採用する場合は散華・秧秧・丹瑾といった協奏エネルギー回収が早いキャラクターを採用したいですね。
長離+アンコや長離+相里要といったダブルアタッカー編成だと、火力的にヴェリーナとの差を感じづらい可能性があります。
また、これは実際にショアキーパーを使ってみて感じた人も多いと思いますが、ショアキーパーはヴェリーナと比べて協奏エネルギーを溜める速度が早くないです。
変奏スキルからショアキーパーをスタートしたときは
共鳴解放→共鳴スキル→通常攻撃1セット→重撃→通常攻撃2~3回
このローテーションでだいたい協奏エネルギーが溜まりますが、そうでない場合はジャスト回避や通常攻撃を多めに振って協奏エネルギーを溜める必要があります。
戦いがある程度続いてローテーションが回り始めてからはさほど気になりませんが、「初動が遅い」というのはショアキーパーの弱点の1つだと思います。
……まあ、ヴェリーナの協奏エネルギー回収速度が速すぎる可能性はあるのですが。
あとは、共鳴解放の範囲内で戦う必要があるのはショアキーパーを採用する上での注意点の1つですね。
新しいホロタクのバイクみたいに動き回るボスだと、ショアキーパーの共鳴解放の範囲の外に押し出されることが結構あります。
一方で、ショアキーパーの火力以外のサポート能力である「受け身」はとても便利ですね。
これは終奏スキルの効果なのですが、被弾したときにすばやく態勢を立て直すことができるようになります。
しかも回避が成功したことになるので、そのあとの回避攻撃に繋げることもできます。
「5回まで」という制限はありますが、これは僕みたいなアクションゲーム得意じゃないゲーマーにとってとても助かります。
あとは一応、共鳴解放3段階目の「超制限星域」を消費することで、ショアキーパーの変奏スキルを強化して火力を出すこともできます。
ただ、無凸・モチーフ武器なし時点では「オマケ」要素に感じています。
しっかり音骸厳選をしたらそこそこ火力が出せそうですが、育成コストのことを考えると優先度は低いですね。
ヴェリーナ
続いて、ヴェリーナの強みですが、やはり協奏エネルギー回収能力の高さが魅力的です。
キャラ交代攻撃(通常3)→通常45→共鳴スキル→共鳴解放→空中攻撃2回
このローテーションでほぼ確実に協奏エネルギーMAXになるので、スキルローテーションの安定性が高くて出場時間も短いです。
狙ってキャラ凸を進めることは難しいですが、2凸することでさらに出場時間を短くできるのも将来の楽しみでしょうか。
サポートする上で気を付けることも特にないので、パーティ編成のことを考える必要がないのも良いですね。
また、ヴェリーナはショアキーパーと違って共鳴解放で「協同攻撃」ができます。
現時点で「協同攻撃」の要素を必要とするキャラクターは今汐だけですが、味方の協同攻撃が火力アップにつながる今汐パーティにはショアキーパーよりヴェリーナの方が良いかもしれません。
ちょっと僕の今汐がまだ音楽家を卒業できていないので、試せていないのですが……。
今汐の有識者がいたら教えていただけると嬉しいです。
ショアキーパーとヴェリーナのどちらも優秀! 使い分けが大事かも
というわけで、ショアキーパーとヴェリーナの比較をしてみました。
ショアキーパーは超強いですが……鳴潮リリースから僕たちを支えてくれたヴェリーナもやっぱり強いですね。
逆境深塔では複数のヒーラー・サポーターが求められるので、実際のところショアキーパーとヴェリーナの両方、そして白芷も使うことになると思います。
ショアキーパー・ヴェリーナ・白芷の3人とも装備の大半を使い回せるので、パーティ編成によって上手く使い分けてあげてください。
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