どうも、け。です。
最近、雪山人狼こと「Project Winter」にはまっていてサバイバルゲームに興味を持ち始めました。
SteamやSwitchで配信されている海外のインディーズゲーム、「ザフレイムインザフラッド」(The Flame in the Flood)というゲームが面白かったので紹介していきます!
相棒の犬と川を下るサバイバルゲームが面白い!
大洪水によって文明が崩壊したアメリカが舞台のゲーム。
生き残りの女の子はどこからともなく現れた犬から鞄を渡されます。
中にはラジオが入っていて、電波を受信していました。
女の子は自分以外の生存者を求め、イカダに乗ります……。
後戻りのできない一方通行のサバイバルゲームです。
気楽にやるにはちょうどいい難易度
ある程度システムを理解するまでは飢えや怪我で本当にすぐ死にます。
いわゆる「死に覚えゲー」で、行き詰ってどうしようもなくなったとき以外は攻略wikiなどを見ないことをおすすめします。
飢えや怪我でどんどんブサイクになっていく女の子の様子が個人的に結構好きです。
慣れてしまうとストーリーモードクリアは難しくない
ストーリーモードとエンドレスモードが用意されています。
ストーリーモード自体は慣れてしまうとそこまでクリアは難しくありません。
イカダの操作や優先すべきクラフトを理解してしまうと、安定してゴールを目指すことができると思います。
ストーリーモードを楽しめたら、エンドレスモードや一つ上の難易度に挑戦してみるのがいいと思います。
こちらは飢えや怪我の進行が早くなるので、もっとスリリングなゲームを楽しめると思います。
ストーリーはあっさり
ストーリーはとてもあっさりとしたものです。
自分以外の生存者と出会えることもありますが、直接ストーリーに影響することはなく、エンディングも一本道です。
「物語性」を求めている人には向かないかもしれません。
世界観は本当にいい
一方で、「犬と荒廃した世界を漂う」という世界観、犬に持たせていたアイテムが鞄を通して<次の自分>に受け継がれていくというシステムはとても良かったです。
また、時々流れる音楽も良かったですし、日本のゲームではあまり見ない独特な絵柄も好きでした。
気楽に楽しめる初心者向きサバイバルゲーム
5~10時間程度でストーリーのクリアはできるので、「クリアした達成感」を得やすく、サバイバルジャンルに興味を持ち始めたばかりの人におすすめのゲームです。
とても楽しめましたが、ストーリーを重視する自分としては、道中で出会えた生存者で変わるエンディングがいくつかあっても良かったのかな~という気がします。
同じような一方通行型のゲームで、「片道勇者」というものがあるのですが、それは道中で選んだことでエンディングがいくつも用意されていて楽しめたので。
価格は1480円(steam)、1500円(Switch)……とボリュームのわりに少し高い気がするので、セール中の割引を狙ってみるのがいいかもいいかもしれません。
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